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ドレミの抗酸化野菜

ドレミファームでは、専門の分析機関に依頼し、野菜の抗酸化力を数値で表しています。
抗酸化力とは、ガンなどの生活習慣病の原因となる活性酸素を消してくれる力。
この力が高いほど、健康と美容に良い効果を発揮します。
同じ野菜でも、多く含まれているものとそうでないものがあり、多く含まれているものを効率良く摂れば、少量で活性酸素を消す力が得られます!
ドレミファームの商品では、抗酸化力・栄養価において大変良い結果が出ました!


[総評コメント】
フルーツトマトは一般的に糖度8以上とされる事が多いですが、御依頼品は糖度が8.9%と非常に高く、大変味の濃いトマトでした。
また2月という時期のトマトは、対象とした「年間平均」と「2月平均」の数値を比較して分かる通り、成分が年間を通じて糖度、抗酸化力、ビタミンCは低くなり、硝酸は高くなります。これに対して御依頼のトマトは2月平均と比べてビタミンC1.4倍、抗酸化力1.8倍以上とかなり高い値です。これは年間平均と比較してもビタミンCは1.1倍、抗酸化力は1.4倍以上高いことになります。尚、硝酸イオンは検出限界以下でした。
※補足
トロロックス換算値:抗酸化力の事。
      高いほど抗酸化力がある。
ビタミンC:コラーゲンの生成を助け、皮膚や血管を丈夫にする。
      老化やがん予防にも役立つと言われている。
      高いほど多く含まれている。
硝酸イオン:口の中で一部が亜硝酸イオンに変化し、ガンの原因となる。
      血液に入ると、ひどい場合は窒息症状を起こす。

[総評コメント】
ご依頼品のケールは、対象の芽キャベツと比較してヒドロキシルラジカル消去活性が約1.7倍、一重項酸素消去活性が約2.9倍高い値となり、大変抗酸化力の高い野菜でした。これらの値は、どちらも青果物のトップクラスの値です。
また、スーパーオキシド消去活性については、芽キャベツの約半分程度の値でしたが、青果物の値としては一般的で、キャベツと同程度の値でした。以上より、ご依頼品のケールは、三角の大きさから、芽キャベツに対し総合的な抗酸化力が高く、これは青果物の中でも抗酸化力の高い野菜です。
※補足
ヒドロキシラジカル:活性酸素の中で最も悪いもの。
        強力な酸化力で人体を傷つけ、ガンの原因を作る。
        人体にはヒドロキシラジカルを消去する酵素はない。
一重項酸素:紫外線を浴びると生成される。
        肌を傷つけ、しみやしわを作る元になる。
スーパーオキシド:体内で設計される。
        細胞の電子を奪い、老化させる。

[総評コメント】
 御依頼品は、市販品のミニトマトと比較して糖度、ビタミンC、抗酸化力は全て上回る値で、糖度は約1.3倍、抗酸化力は1.5倍近く高い値です。 また、市販品平均とラブリーさくら平均との数値を比較して分かる通り、ラブリーさくらは糖度、ビタミンC、抗酸化力全て高く、品質の高い品種です。御依頼品をラブリーさくら平均と比較すると、糖度はやや低い値ですが抗酸化力はラブリーさくらの平均を上回る値です。この事から、御依頼品はラブリーさくらの中でも高い抗酸化力を持つ点が特徴であると言えます。尚、硝酸イオンは検出限界以下です。
 糖度がラブリーさくら平均を下回り、食味も少し水っぽさを感じました。この理由としては、収穫時期が丁度梅雨に当たる為、作物が過度に水分を吸収し、成分の濃度低下が生じた可能性が考えられます。

この商品は、どれもドレミファームの堆肥を使用している生産者さんの物です☆
畑の土作りからこだわれば、自然と野菜の味は美味しく、栄養価は高まります!
何より『美味しい!』
食べて美味しいと感じる野菜を食べることから、健康な生活が始まるのです。