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野菜を元気に育てる秘訣

当店では、堆肥と肥料は明確に区別しています。
肥料とは上記の通り、植物の生育に必要な栄養素を直接(間接的の場合もありますが)与える資材です。言い換えると植物の生育のための資材です。
一方堆肥とは、土に混ぜて土の物理性・生物性・化学性を改善する土壌改良の資材で、言い換えると、土作りのための資材なのです。

では、堆肥投入の効能を見ていきましょう。

物理性の改善
土壌の団粒化構造を促進します。団粒構造をものすごく簡単に言うと、"チームワークで土がふかふか"という状態です。"ふかふかな土(団粒構造)"では’喊綫が高まる∧歐綫が高まるD無だが高まる、という理想的な状態になります。団粒構造は、植物の根の伸長に効果があり、作物の生育が良くなります。

細かく見ていきましょう。
理想的な状態である団粒構造の反対は、単粒構造といいます。

単粒構造の状態では、土壌粒子が集合・結合せずにバラバラになっており、まったくチームワークが発揮されません。いわば、個人プレーに走る勝手な選手ばかりいる状態ですね。
一方の団粒構造では、土壌粒子がそれぞれ結びつき一つのチーム(集合体)を作っています。チームプレーを発揮し、チーム内部で水をまず保ちます。しかしチームとチームの間には、多少の溝ができます。実はこの溝から、空気と水が抜けていくのです。保水性と排水性という、一見すると矛盾するような現象はこうして起こるのです。

生物性の改善
みなさんの菜園の土を森に例えてみましょう。Aという森には、様々な動物が暮らし、また川にも多種多様な魚やエビ、カニなど多くの生物が暮らしています。一方Bという森には、カラスしか生息していません。さて、どちらの森が豊かで良い森でしょうか。答えは当然Aですよね。当店の堆肥には、Aの森のように、多種多様な微生物が活発に活動しています(日本トップクラスの研究数値が出ています)。この堆肥を投入することで、皆様の菜園の土は、多種多様な微生物が活発に活動する環境になります。微生物の多様性が高く、活性の高い土では、多様な有機物が微生物によって分解され、とても競争的な環境となるので、病原菌などがぬくぬくとはびこることが難しくなります。その結果、堆肥を投入した畑では連作障害などが起こりにくくなることがわかっています。
また、多くの土壌微生物が有機物を分解していくと団粒の形成が促進され、結果的に物理性の改善につながるのです。

化学性の改善
まずPH調整という働きがあります。一般に日本の土壌は酸性だといわれています。実は酸性が強いと植物は生育しにくいのです。一方堆肥は、アルカリ性が比較的強いため、堆肥を投入すると植物が育ちやすい弱アルカリ性の土になるのです。また、堆肥を投入することで上記の物理性が改善され、肥料を抱え込む力が強くなるという化学性も同時に改善されるのです。
細かくみていきましょう。

肥料は+イオン、堆肥は−イオンをもっています。当初−イオンは手を10本持っていると考えてください。この10本の手で+イオン、つまり肥料を抱え込みます。
ところが土の力が弱くなってくると、−イオンの手が5本になってしまうのです。そうす
ると、肥料をたくさん入れてもなかなか肥料をつかむことができなくなってしまいます。

そこで「肥料が足らないのかな?」と思いさらに肥料を投入しますが、手の数が少なくなっているので肥料をつかむことができません。肥料代もかさむし、非常に効率が悪いのです。そこで堆肥を投入すると、−イオンを増やすことができます。言い換えると、肥料の+イオンを捕まえる手の数を増やすことに成功し、肥料を抱え込む土の力が増すのです。

以上のように堆肥は、命の源である「土」本来の力を引き出し、豊かな土・豊かな菜園Lifeを実現するとても大事な資材なのです。
当店の堆肥は各種分析・認証を経ており、物理性・生物性・化学性、全ての改善について、自信をもって皆様にお届けいたします。

植物は必要な栄養分のほとんどを根から吸収するため、根がしっかり生長しているかが、葉や茎の発育を左右する重要なポイントとなります。
とくに鉢植えやコンテナ栽培の場合は、土の容量に限度があるため植物に適した土の種類と質を見極めることが重要になります。

土に必要な条件いくつかありますが、
1)通気性  土の中の空気が不足すると、根が酸素欠乏を起こし、水や栄養分の吸収が悪くなる。
2)排水性  水はけが悪いと根の生長が悪くなり、根腐れの原因にもなる。
3)保水性  水もちが悪いと植物がしおれやすくなる
4)有機物が含まれていること  土の肥料ともいわれる有機物が含まれている。

培養土が便利
培養土は様々な用土をバランスよくブレンドしており、植物に使える汎用タイプや、植物に合わせて配合されている専用の培養土もあります。
実際に数種類の用土を購入し配合するとなると時間と手間がかかり費用もかさみます。鉢植えやコンテナ栽培などではお手軽にできる培養土がおすすめします。

鉢植えやコンテナで植物を栽培するには肥料で栄養分を補う必要があります。

植物の3大栄養素といえば、

しかし、全ての植物に均等にそれぞれが必要というわけではなく、
植物ごとに、お野菜ごとに、必要な要素は異なります。
たとえば、トマトと、カブでは必要な要素は全く異なるため植物に合わせた肥料が必要になります。

「元肥」
野菜の種を植えつけたり植えかえたりするときに、事前に土に混ぜたり埋めたりすることを元肥といいます。

「追肥」
生育途中で与える肥料を追肥といいます。

堆肥

当店の製造会社「ヤードウエスト浜松」で自社生産している有機堆肥です。
広葉樹・針葉樹の樹皮・樹枝を原材料とした「グリーンバーク」
山草・ススキ・稲ワラなどを原材料とした「グリーンヤード」

ふん尿及び化学物質等を一切使用せず、独自の無臭醗酵で完熟させた高級有機堆肥です。微生物の種類と量が非常に豊富。アミノ酸が多く含まれているので、野菜の味は良くなり、花の場合は色が鮮やかになります。根の張りが著しく良くなります。
土壌は団粒構造になり、ガスの発生もありません。

原土

赤土
静岡県函南で採取される赤土「函南の土」です。
火山灰土壌の心土で、多孔質であるため通気性や透水性は良好、保肥力があります。園芸用土としては最適です。

サバ土
花崗岩が半ば風化分解した荒い土です。柔らかく水はけが良い土です。

上記以外にもお客様のニーズに合わせ、様々な原土を使用します。

パーライト

パーライト
ガラス質の火山岩の一種、真珠岩を細かくして高温で加熱処理して作ります。通気性、透水性、保水性にすぐれており、無菌状態。

当店では、パーライトも用途に合わせ、S・M・Lサイズと使い分けています。

もみがらくん

籾殻くん炭
籾殻(もみがら)を蒸し焼きにして痰かさせたものです。
微生物のコロニー(住処)になり、ガスの吸着にも優れた効果を発揮します。

ピートモス

ピートモス
草炭の一種で、湿生植物(コケなど)が堆積してできたものです。
保水性、通気性に富み保肥力に恵まれています。
また、PH調整にも効果が高いです。

元肥

元肥
当店では、グリーンマップ、モラベスト、スターマイン、マグアンプなど使用用途に合わせて元肥を配合しております。

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